軽音楽部バイク担当の人

36歳でバイク乗りになった、音楽好きのブログです

お買い物[タンクパッド②]

初代タンクパッド、力尽きる・・・

冬を乗り越えることができませんでした。

安かろう悪かろうの典型で、ライトグリーンも若干色褪せてきていました。

makisawa36.hatenablog.jp

脱脂はこれでもかというぐらい行った後、施工していたのですが。

尖がった部分から剥離するかと思いきや、上部から離れてしまい、

貼りなおしても数十分も走ると浮いてきてしまう。

 

屋内(コンテナ)保管でこれだと、青空駐車の場合、

1か月も持たないのでは?と思います。

アールのきつくないタンク形状だったら、

もう少し、耐久性は変わってくるかもしれません。

 

しかし、色褪せてしまうのは防ぎようがないです。

ライトグリーンとレモンイエローの中間色で、不味そうな色。

「わたし、劣化してるんだからっ」と主張?してました。

 

というわけで、世代交代となりました。

 

2代目

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Ninja用(たぶん、否、間違いなく非公式品)を入手。

ビックリするぐらいジャストフィット。

厚みも初代と比べ物にならないぐらい、しっかりしています。

また、耐久テストの人柱の開始です。

 

今年こそは!とサポーターになりました

モータージャーナリスト(ラリードライバー?) 国沢光宏

メーカー側に媚びを売らず、ユーザー側に立って、

濃い内容の記事を書かれている、

絶滅危惧種型(かもしれない)のクルマ好き界隈では有名な方。

一般的には『ひるおび』でお見掛けする評論家の方。

 

コロナの影響もあり?(以前からですね)、

Yahoo!の自動車カテゴリーに表示される、間違いだらけの記事や、

缶コーヒーをさらに希釈したような味のしない記事ばかりがあふれる中、

自ら板金修理の人柱になったり、

ハイオク問題やメーカー関係者からの貴重なお話だったりを

ブログにアップされていて、日々更新を楽しみにしています。

 

他に更新を楽しみにしているのは関取花さんのブログぐらいです。

lineblog.me

 

サポーター制度

そんな活動を支えているのがサポーター制度です。

kunisawa.shop-pro.jp

昨年はうっかり申し込みを忘れてしまい、1年越しでサポーターになれました。

予算の都合で最低限の5,000円ですが、

サポーターステッカー(3枚も!)を頂戴しましたので、クルマに貼りました。

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もう1枚は、バイクに貼りたいと思います。

ブログの内容の濃さからすると、5.000円では申し訳ないぐらいですが、

年間走行距離がかなりの過走行なので、走って宣伝(になるか?)していきます。

希望と絶望 ~ホンダF1を憂う~

7年ぶり、日本人F1ドライバー誕生

 

角田裕毅(つのだゆうき)選手が、ついにF1のレギュラーシート

獲得しました!!

詳しい情報は他のサイトに転がっているので割愛します。

ja.wikipedia.org

 

 

しかも、カーナンバーが『22』

ジェンソン・バトン選手がBAR時代に使用していた数字。

また、スーパーアグリ時代に佐藤琢磨選手が使用していた数字。

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(久々に引っ張り出してきた、BAR時代のジェンソンのオフィシャルキャップ。

これ被って、日本GPに行きたいな~)


そして、F1界ではゾロ目は縁起の良い数字と言われているとかいないとか…

11 セルジオ・ペレス
33 マックス・フェルスタッペン
44 ルイス・ハミルトン
55 カルロス・サインツ
77 バルテリ・ボッタス
88 ロバート・クビサ
99 アントニオ・ジョヴィナッツィ ← ジョヴィは頭角を現してませんが

 

来年のF1が非常に楽しみになってきました。

レッドブルに加入が確定か?とニュースが入ってきた、

セルジオ・ペレス選手と共々、今年以上に楽しくなりそうです。

レッドブルで走るニコ・ヒュルケンベルグの雄姿も見てみたい)

 

佐藤琢磨選手がインディ500で2度目の優勝をしたときもそうでしたが、

国内よりも海外の方が話題になっているのが、悲しいですが、

昨今の女子ゴルフのにわか人気を見ていると、

一定数の濃いファンに支えられているほうが健全なのかなとも思います。

 

ホンダF1撤退

第4期参戦時に「撤退しない」と言っていたあれは、何だったのか。

2024年あたりまで、現行のV6エンジンを使用する予定になっていることから、

上り調子の時に撤退するという決断は、素人目に考えても???な感じ。

 

表に出てない情報はあると思いますが、

関わる分野を縮小して、エンジン供給だけでも踏ん張るという、

根性さえ見られないのが、残念でなりません。

 

つくづく、ブランディングがヘタなメーカーだなという印象です。

同じF1参戦メーカーで言えば、ルノーのようにモータースポーツ

参戦している感が市販車にも全然見えてこない。

マーケティングが機能しているのでしょうか?

 

2輪部門とNシリーズは成功していると思いますが、

スバリストのような存在を見たことないですし。

 

本体の利益が厳しくなれば、継続が難しいのは重々承知ですが、

(地味に値上げしてないで、売れるクルマ作りを!)

今からでも「撤退、やーめた」と、言いませんか?言えませんか?

心霊スポットよりも怖い

予想できない

車道と歩道の段差ぐらいの高さでしょうか。

闇夜に突然、越えられない段差が出現するのですから、避けようがありません。

 

ステップワゴンのバンパーが外れ、エアーバッグも展開しているように見えます。

ホンダセンシングが、この状況に対応できたのかは分かりませんが、

もっとひどい状況になっていても不思議ではありません。

 

コペンなど車高の低いクルマだったら、

まともに衝突していたかもしれませんし、

SUVなどの車高の高いクルマだったら、

跳ねて制御不能になっていることも考えられます。

www.chugoku-np.co.jp

怪我をされた方のご無事を祈っております。

 

他人事じゃない

クルマでこの状況、バイクだったら・・・と考えるだけでゾッとします。

(バイクに乗る時点である程度の覚悟はしていますが)

 

市町村道レベルになると、路面に穴が開いていることも珍しくないので、

頭の片隅に『もしも』というのがありますが、

橋の継ぎ目に大きな段差ができているなど、想定して走っていません。

 

また、今回事故があったのが県道+生活道なので、

毎日、心配しながら通るわけにもいきません。

老朽化した橋なんて、そこら中にあります。

 

少しでも被害を少なくするために、

運転の仕方と運転者の心には余裕を持つことが大切だと改めて思いました。

 

行政が見ている方向とのズレ

最近は消えかかった白線などが放置されていることがとても多いので、

(クルマだとせっかくの安全装置が認識できず、作動しなくなります

道路の新設やビワイチの整備ばかりしてないで、

既存の道路の点検とメンテナンスを今一度、お願いしたいものです。

 

他府県から来られた方々に、気持ちよく走っていただきたいですから。

ツーリングしたくなるコース [R367編]

そうだ、走りにいこう

晴れた日、ふと思いたって走りたくなるコース。

 気温は街中より、マイナス5度程度でしょうか。今の時期は寒いぐらいです。

 

景色に変化があり、起伏があるので、ただ走っているだけで楽しいコース。

土日は道の駅近辺で軽く渋滞するのが残念ですが、

ほぼ止まることなく走ることができます。

 

(自分も含め)初心者のドライビング練習にも良いと思います。

 

ぜひ立ち寄りたい①

今津町方面へ向けて走るのであれば、

もう少し足を延ばして、クレープ屋さんへGOです。

bpass-crepe.takashima-city.jp

今や、有名になりすぎて、休日は1時間待ちになっていたりするのが玉に瑕。

余裕があるのであれば、待つだけの価値はあると思います。

いろんなところでクレープを購入しますが、

ココより質と量のバランスが(いい意味で)おかしいお店を知りません

 

メニューの種類が多すぎるので、あらかじめサイトでチェックしてから

 訪れないと、レジ前で悩むことになります。

 

ぜひ立ち寄りたい②

①から少し離れた場所にもう一か所、寄りたいお店があります。

goo.gl

滋味あふれる、琵琶湖の魚を味わいたいときは、こちらに寄ります。

店内に入った途端、あめだき・醤油だき・鰻の蒲焼の香りにガツンとやられます。

そして、雰囲気や調度品がそうさせるのか、

店内に入った途端、ノスタルジーに浸れます。

(持ち帰り専門なので、滞在時間はごくわずかですが)

 

同業種の有名店が①の近くにありますが、

こちらの方が昔ながらの感じがあり、ほっこりする味です。

川魚特有の風味が苦手な方も、食べやすいかと思います。

 

『川じゃこ』(=川雑魚?)といういくつかの種類か混ざった、

盛り合わせであれば、300円/100gと買いやすい値段で味も最高です。

 

遅い時間だと店頭から在庫がなくなることもあるようなので、

早めに訪れると良いかもしれません。

お買い物[ハンドルグリップカバー]

手首を労わりたい

前傾姿勢ということもあり、手首に疲労が溜まりやすくなっています。

1時間以上のツーリングになると、

まず、手首が辛くなってくるので、何か低予算で改善できないかと、

いつものようにamazonを徘徊していたところ、発見

 

Z250SLで使えたというレビューがあり、料金もほぼワンコインと良心的。

失敗してもいいやと、購入してみました。

 

※グリップのカバータイプ(今回)とブレーキ・クラッチレバーのカバーと

 2種類あり、紛らわしい表記のものもあるので注意です。

 

取り付けは、食器用洗剤を薄めたものをハンドルに塗り、

ギュッギュッっと入れ込んでいきます。

ところが、すぐに乾いてしまい(浸透している?)素直に入っていきません…

格闘すること、5分。半分も入らず。

無理をすると、グリップが裂ける可能性があります。

 

そこで、グリップの内側に塗りたくってみました。

そうすると、スルスルと入っていき、あっという間に完了。

 

ほんの数ミリ、グリップより長いですが、

押し込んでやると、いい具合に収まりました。

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太陽光の下で、乾くまで(空回りしなくなるまで)しばらく放置。

わずかに手首の角度が変わるのと、グリップ周りが太くなる分、

手首にかかる負担は幾分軽減されたと思います。

 

実際に購入した品

メーカー:Yuehuam

素材:抗運動EPDM素材 ←家具のコーナーに付けるクッションと同じ素材?

備考:大陸からの届きますので、そのあたりを気にされる方はご遠慮ください

   価格は細かく変動しているようです

 

臭いは気ならない

耐久性はありそう

ハンドルに伝わる衝撃も多少緩和される

 

×

手の小さい方には不向き

スロットル操作に慣れが必要

細いグリップだとガバガバの可能性あり

お買い物[タンクパッド]

傷つけたくないし、傷つきたくない

リュックを背負わない状態であれば、後ろ寄りに座ってタンクと擦れることは

あまりないのですが、

タンデムシートにレインウェア(雨合羽)を載せている関係で、

リュックありの状態では、前寄りに座ってしまいます。

 

そうすると、どうしてもタンクにあたってしまうので、

小傷がついてしまったりする可能性があります。

また、タンクが樹脂カバーで覆われている最近のタイプとは異なるので、

あいだにクッション的なものが欲しくなり、購入しました。

 

写真では黄色に見えますが、実際は黄緑色です。

春~夏の日光下で退色せずに耐えられるかは未知数ですが。

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ニーグリップパッドと同じく、シリコンオフでの脱脂は必須です。

タンクの形状に専用品か!?と思うぐらいピッタリでした。

 

実際に購入した品

メーカー:Elecbro

カラー:ブラック&(ライト)グリーン

備考:汎用

再入荷の予定はなさそうで、廃番かもしれません。

ほぼワンコインだったので、耐久性は気にしていません。

 

商品説明には『3Mのステッカー(両面テープ)を使用』と書かれており、

実際、剥離紙にも『3M』と書かれていましたが、

ホンモノかは正直怪しいと思います。

3Mの中でも最低グレードのものかもしれません。

 

※すぐにすぐにはがれてしまうこともなく、使えてますので、

 この際、ニセモノかは気にしません。

 どんなものでも、脱脂しなければ、遅かれ早かれ取れてくるので。